菌は一般的に暖かい環境を好むので夏場は食中毒など心配があります。ところが最近の室内は一年中快適温度が保たれているので寒くなったからといって油断は禁物。季節を問わず食中毒や猛烈な毒性を発するO-157の被害が発生しています。また冬場には大陸からのインフルエンザウイルスの到来があり、毎年多くの感染者を生産しているのです。ちなみに水虫は白癬菌という真菌が原因で、スリッパやバスマットだけでなく室内の床からも感染します。居住空間を清潔に保つことは被害の大小はあれとても大切なことなのです。菌(真菌=カビ・細菌)とウイルスは増殖の方法などで違いはありますが似た構成を持っており、弊社のNCシリーズはその両方に優れた抗菌作用を発揮します。真菌も細菌にも抗成分のある殺菌剤はありますが、一番大事なことはその後の菌の増殖を抑制することであり、長期間作用し続ける本物の抗菌剤が必要なのです。
NCシリーズのもうひとつの特徴は次元の違う消臭効果です。一般に消臭剤といえばにおいをもっと強いにおいで上書きしカバーしてしまうものがほとんでです。また一部の抗菌剤では「においの原因となる菌の発生を抑えるから消臭にもつながる」との観点から消臭をうたっているものも見受けられます。生ごみの腐敗臭などでは一定の効果が見込めると思いますが、消臭剤と銘打つにはいささか能力不足の感が否めません。